『クラフト小径』ありがとうございました。

2018年10月08日

今年の『クラフト小径』は、台風の影響で会場の変更があり

開催前から心配事が尽きませんでしたが、無事終了しました。

土曜日は、雨が少し降ったものの風もなく穏やかなお天気。

日曜日の早朝に台風25号は、あっというまに通過して行きました。

会場となった〝あぷる〟にお越しいただいた皆様

本当にどうもありがとうございました!


長い長いアップルモールに並ぶ予定だったお店が、あぷるの会場に集結。

一店に与えられたスペースは一坪。クラフトフェアとしては極狭…

お店作りに多くの作家さんが苦労していました。

「頼む!角っ!」と願いながら引いたクジは、残念ながら中間スペース。

縮小バージョンで設営しようとしていたところ

三日月製本工房さんが駆け寄って来て

「角スペース当たったよー!交換しよう!」と言ってくれました。

私にまた女神様が現れました。こんな事ではお返しにならないと思いながら

いつもタイルを並べている什器を三日月さんに使っていただきました。

今度はそこへ九州の神様が現れ、陶器屋のためのような

スーパー台車で、私の荷物を全部運んでくれました。

彼は「優しいのは、今日だけ。」なんて謙遜していたけど

他のイベントでも彼の優しさを目にしたことがあります。

梵良窯さんとは、今週末の村田の陶器市でも一緒です。


交換してもらったブースに移動して、二度びっくり!

お隣は、福島の〝工房 木の子〟さん。

お向かいは、札幌の〝Queseran pasaran〟さん。

ケセパセさんは15年前、イベント初出展のしましま作品を

知ってもらっている数少ない人。久しぶりの再会です。


いつもと変わらないくらい作品を並べることが出来たしましまブース。

今思い出しても、三日月さんには感謝しきれないくらいの感謝です。

すごく忙しくなりそうな予感がして、オープン前にロビーで朝食。

戻って来たら、ブースに人集りが出来ていて大慌て。

早めに会場をオープンしていたようです。申し訳ない。

いつも仲良しチーム来ていただく4人組に

盛り上げていただきながらスタートしました。


土曜日は、アップルモールと変わらないくらいの来場があったと思います。

激混みで、身動きが取れない様子をただただ見ていました。

お客様は、お目当のブースをゆっくり見れなかったのでは?

日曜日の天候の回復が早かったので

二日間と通して、たくさんのお客様に来ていただきました。


今年も実行委員の方にお土産りんごをいただきました。

函館から遊びに来てくれた今さんは、昨年からすっかり板柳りんごのファン。

シャトルバスに乗って、直売所まで買いに行っていました。

しましまの分まで、ありがとね!

駄菓子は、いちかちゃんという可愛い女の子からの差し入れ。

カタツムリのお茶碗を頼まれていたのに

間違ってブルーシリーズのカタツムリを持って行ってしまいました。

雲がもくもくの陶器の方のカタツムリなのに。自分にガックリ。

「後から送るよぉ」というのを断り、「違うのを使ってみる」と

雪うさぎのお茶碗を選んでくれました。気を遣わせてごめんよぉ。

大人になっていく、いちかちゃんを感じました。

来年には、お母さんと背が並びそうです。


搬出は、お隣の木の子さんご夫妻に全ての荷物を運んでいただきました。

最初から最後まで、人のお世話になりっぱなしでした。

本当に周りの人々に恵まれていると心から感謝したと同時に

人のために何も出来ていない自分を恥ずかしく思いました。

搬出作業を終えてみると結婚式でも出来そうな立派な会場にびっくり。

台風の接近でも、会場の変更など素早い対応に

クラフト小径の実行委員会のチームワークはすごい!と思いました。

他のイベントの主催者も来場しており、自分たちも

こういう対応が出来るように考えないと!と感心していました。

たくさんの方にお世話になった『クラフト小径』

どうもありがとうございました。


今週末は『みやぎ村田町 蔵の陶器市』に出展します。

今のところお天気良さそうです。お待ちしております。