『立山Craft』ありがとうございました。

2018年05月29日

週末に開催されました『立山Craft』無事に終了しました。

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

二日間ともに、とっても良い天気に恵まれました。

夏日だったのかな?熱中症になりそうなくらい暑かったです。


今年から搬入時間が早まり、余裕を持って準備が出来ました。

こちらは、開店10分前の会場入り口の様子。

開店を待つお客様の列は、蛇行が続き、最後尾が見えません!

今年から入場料をいただくことになり、心配していましたが

回数を重ねる度に、盛り上がりが増しているように思います。


ATELiER SiMASiMAは、3回目の出展になりました。

リピーターのお客様も少しづつ増えて来ました。

夏は、お買い上げが少ない耐熱シリーズが人気でした。

もっとたくさん持って行けば良かったなぁ。

動物シリーズのタイルもたくさんお嫁に行きました。

今年から、丸タイルの裏にコルクシートを貼ることにしました。

購入いただいたお客様から「コーヒーサーバーの敷台に使っています」

と早速メールをいただきました。とっても嬉しい使い方です。


『立山Craft』は、たぶん日本一、子どもの来場者が多いクラフトイベント。

あちこちに子ども達が遊べるスペースがあります。

毎年思いますが、ここにいると少子化日本を疑います。

もっと出展数を増やすこともできそうですが

全体的にゆったりとスペースと取っているところも良いと思います。

ブースの周りを子ども達が走り回っていても安心。


食べ物ブースも充実しています。この暑さだったのでかき氷屋さんは大忙し。

立山連峰が見えるここからの景色は最高でした。


『立山Craft』のパンフレットは、あちこち巡りたくなる素晴らしいデザイン。

出展作家の質が確実に上がっていて、どのお店も魅力的でした。

二日目には、ほぼ完売や品薄のお店も多かったように思います。

今年は、+『立山Craft』が誕生した背景が綴られた冊子が配られました。

お手元にあってまだ読んでいないお客様がいたら、ぜひ、読んで欲しい。

たった4年で、かなり田舎と呼べる土地で

これだけの沢山の人が集まるクラフトフェアが誕生した理由がよく分かります。

地域おこし協力隊としてこのイベントを立ち上げた佐藤さんの思いが

いろいろな人を巻き込んで行く様子にホロリときました。

ボランティアスタッフの方々は、みんな親しみやすく楽しく過ごせました。

今年も大変お世話になりました。お疲れ様でした。


休む間もなく、今週末は『ソライチ』へ出展します。

立山からの帰り道は、家まであと少しというところで力尽きました。

もうちょっと体力を温存して、福島へ行きます!