ビターカラーの耐熱土の器。

2018年01月18日

耐熱土の器の本焼きが続いております。

このあとは、BabyWhiteシリーズの本焼きも控えていますので

焼かれるのを待つ器たちで、作業棚は大渋滞しています。

大きなエクセルキルンくんもあったらいいな。

昨年末のブログで書いた笑いながら作ったポット。

ひとつめっちゃ歪みました。

他のポットは、ギリギリ踏みとどまった

笑いをこらえたような形をしています。


耐熱用の赤土の本焼きの時は

作品を並べる棚板に土の色が付いてしまって

毎回「あっちゃ〜っ」となっていました。

そのままでは、半磁器は焼けません。

上から液状のアルミナでコーティングをするのですが

何度も塗り直すうちに、棚板がゴテゴテになる心配もあります。

今回初めて、アルミナペーパーを敷いて焼いてみました。

ざっと取説を読んで「紙なのに何度も使えるなんてすごいなっ」

なんて思っていたら、実際は、灰のように粉になっていました。

棚板も作品も粉まみれで、拭き取りが大変でした。よ〜く読んだら

〝アルミナ粉末として何度もご使用いただく事ができます〟と…

そうですよねぇ。燃えますよねぇ。強烈な臭いもしていたし。

使ったことのない陶芸用品は、まだまだあるな。

うちは未だに土練機がないんです。あったらラクだろうなぁ。